経営、財務戦略、マーケティング戦略などの中小企業の成功を知る!

法人特報

法人特報   〝激動の時代〟は、何人の予測をも遥かに超え、この20~30年の社会、経済の変貌の大きさ、速さとなって現れています。

 そのような流れの中で、いかなる業態にあっても、会社管理・経営の責務を担う方々の悩みと言えば、「真に有効な情報・指針をどこに求めればよいのか」という一言に尽きるかと思われます。 

 『法人特報』は、まさにそうしたご要望に応えるものとして、会社管理・税務・労務・役員のすべきことなどさまざまな 記事を掲載し、各方面から変わらぬご愛読をいただいて参りました。

 即ち、以下の編集方針、内容が経営者各位のご支持を得ることができたものと、いささかの 自負が許されるかと思います。



編集方針

限界ぎりぎりまで問題を追及したサバイバル勝ち残り法の提案
精細であるとともに人間力を喚起する情報の追求
電子化する多勢の中、変わらぬ安定感が際立つ活字印刷媒体の特性の追求


刊行情報
最新号のご案内 
No927号(平成29年12月25日発行)
【景況展望】
インバウンド需要は継続中・株高を背景に富裕層の消費伸びる
◆Special Report
会社経費に重くのしかかる電気代
試算表から発覚した「売り上げの除外」
◆TaxNews税のいまが分かる
国税庁がビットコインで生じる損益の計算方法を決める
ふるさと納税は抜本的に見直すべき
◆LaborNewsいま職場でこんなことが起きている
来年4月に労災保険料率を改定(料率上がる3業種)
入職率が離職率を上回り失業者数拡大にブレーキ
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今月の業務と課題


忘れていませんか賞与支払届
 賞与を支給したときは、「被保険者賞与支払届」に「被保険者賞与支払総括表」を添付して、賞与を支払った日から5日以内に協会けんぽ、または健康保険組合へ提出します。
 気をつけたいのが、社会保険料を適切に徴収しているかということです。そこで、賞与にかかる保険料等について確認をしておきましょう。
「一年の計」のあいさつ
 新しい年の初めに、社員を前に一年の計を発表してはどうでしょうか。「一年の計」、つまり方針や計画はそのときになって考えるものではなく、年内に考えておいて、新年になったら直ちに実行に移せるようにしましょう。
 社長や役員の新年挨拶や朝礼は通り一遍でなく、心の底から湧き出た自分の言葉で訴えかけるあいさつであるべきです。「年頭所感」を考えるに際しては、本誌12月15日号14頁「正月休みは年頭所感を練り上げるべし」が参考になります。
新春業務日程
 新年の仕事始めは5日、または6日という企業が多いようですが、それから2、3日間は年末同様に落ち着かず、仕事に拍車がかからないものです。そこで年始業務については、詳細な計画を今のうちに立てておきましょう。得意先などへのあいさつ回りの日程や手順、人選は年内に決めておいたほうがよいでしょう。
大掃除で『見える化』
 一年のホコリや汚れを奇麗に掃除して、気持ちよく新年を迎えたいものです。そこで、これを機会に工場などの工具や部品などを整理・整頓して、『見える化』を図ってはどうでしょうか。“もの探しの時間”を少なくして、効率よく仕事をするための第一歩が整理・整頓です。

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